ワインの国 山梨

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11月3日「山梨ヌーボー解禁セレモニー」ワイントークライブ開催!

11月3日「山梨ヌーボー解禁セレモニー」ワイントークライブ開催!

 

▽ 10:00 セレモニー開会

  • 主催者あいさつ    山梨県ワイン酒造組合会長 安藏光弘
  • 来賓祝辞
    山梨県知事   長崎幸太郎氏
    ワイン県副知事 林真理子氏
    ワイン県副知事 田崎真也氏

▽ 10:20 グリーンゾーン認証式

 
▽ 10:23 ヌーボーで乾杯

 
▽ 10:25 ワイントークライブ

山梨県知事        長崎幸太郎氏
ワイン県副知事      林真理子氏
ワイン県副知事      田崎真也氏
山梨県ワイン酒造組合会長 安藏光弘

 

▽ 10:45 ワイントークライブ・セレモニー終了

※この様子はYouTubeで配信します。

 

■ 同時開催「山梨ヌーボーまつり@MuSuBu」
 八芳園イベントスペースMuSuBuと甲府のセレモニー会場をオンラインでむすび、解禁イベントを盛り上げます。

「山梨ヌーボー解禁セレモニー」開催

「山梨ヌーボー解禁セレモニー」開催

 

11月3日山梨ヌーボー解禁日、ワイン県知事を招いてのセレモニーと県内28ワイナリーによる新酒ワインの販売をいたします。

 

【イベント概要】

  • 開催日時: 2020年11月3日(祝・火)
    ・10:00~11:00 山梨ヌーボー解禁セレモニー
    ・10:00~14:00 新酒ワインの販売(試飲はありません。)
    ※購入ワインは、ヤマト運輸の着払い宅配利用ができます。
  • 会  場 甲府駅北口多目的広場(よっちゃばれ広場)
  • 料  金 入場無料
  • 主  催 山梨県ワイン酒造組合・山梨県ワイン酒造協同組合

 

【出展ワイナリー】

 岩崎醸造㈱  白百合醸造㈱  マンズワイン㈱  まるき葡萄酒㈱  勝沼醸造㈱
㈱シャトー勝沼  駒園ヴィンヤード㈱  錦城葡萄酒㈱  モンデ酒造㈱
メルシャン㈱  北野呂醸造㈲  シャトー酒折ワイナリー㈱  蒼龍葡萄酒㈱
アルプスワイン㈱  ㈱ショープルドメーヌヒデ  ㈱甲府ワインポートドメーヌQ
丸藤葡萄酒工業㈱  フジッコワイナリー㈱  ㈱ルミエール  東晨洋酒㈱
笹一酒造㈱  本坊酒造㈱マルス山梨ワイナリー  麻屋葡萄酒㈱  大和葡萄酒㈱
㈱サン.フーズ  敷島醸造㈱
サントリーワインインターナショナル㈱登美の丘ワイナリー
㈱シャトレーゼベルフォーレワイナリー               以上28社

 

【ご注意事項】

・ワインの試飲は行いません。
・ワインが完売次第終了となります。
・新型コロナウイルス感染拡大予防のため、下記のご協力をお願いいたします。

① 受付において、マスクの着用・検温・手指の消毒にご協力ください。
② 入場者名簿への記入(氏名・住所・TEL)をお願いいたします。
 ※こちらの入場者名簿へご記入の上、当日受付に提出してください
③ ソーシャルディスタンス確保のため、会場内を100人程度に制限いたします。

「山梨ヌーボーまつり2020」開催中止のお知らせ

「「山梨ヌーボーまつり2020」開催中止のお知らせ

 平素は山梨県ワイン酒造組合の活動にご参加・ご協力を賜り感謝申し上げます。
 ご承知のように、全世界で新型コロナウイルス感染症(COVID-19)が蔓延し、国内および山梨県内においても感染者が連日のように増加しており、本ウイルスとの戦いは長期化の様相を呈してきております。
 そのため、人との高密度化を避ける観点から、弊組合が主催する「山梨ヌーボーまつり」は、日比谷会場・小瀬会場とも本年の開催を中止といたします。
 例年楽しみにしてくださっている皆さまには大変申し訳なく存じますが、皆さまの安全安心を最優先に考え決断させていただきました。
 今後、感染症の予防薬・治療薬ができ、皆さまに安心して楽しんでいただける状況になりましたら開催を検討していきたいと考えておりますので、何卒ご理解の程よろしくお願い申し上げます。

「GI Yamanashi」糖度基準の公開/2020

「GI Yamanashi」糖度基準の公開/2020

山梨県ワイン酒造組合
会 長 安藏光弘
地理的表示「山梨」管理委員会
委員長 恩 田 匠

 ブドウの生長期の4月~5月は適雨(勝沼:平年比67~142%)、多照(同:日照時間平年比121%/4月、103%/5月)で経過し、順調に成長して多収が予想された。しかし、6月中旬(甲州の開花期は6月上旬)から成熟期(7月中・下旬にヴェレーゾンに入る)に入る7月にかけて、多雨(平年比149~349%)、曇天(日照:平年比90~47%)が続いた。気温は好適に推移したが、成熟初期から天候が多雨、寡照で推移して成熟遅延が見られ、べと病等病害が発生した。成熟中期の8月に入ると、降水量が極少なく(平年比上旬1%、同中旬3%、同下旬103%)、日照時間は平年比125%と大きく回復し、気温も高い日が続いた。9月に入っても日照、気温は上々の推移であったが、6~7月の曇雨天の影響が大きく成熟速度が緩慢となった。
 そこで、県内の成熟状況を調査したところ(9月8日)、甲州は糖度で勝沼一帯(下岩崎、上岩崎、藤井)が13.6%~14.3%、八代が15.5%、穂坂が16.5%、山梨市で15.0%、玉穂(甲府市)が13.9%と上昇速度が思わしくなかった。マスカット・ベーリーAは山梨市16.3%、笛吹市16.1%、甲斐市16.9%、穂坂17.4~17.9%とやはり上昇が同ブドウとして物足りなかった。
 このように、両品種とも糖度上昇が停滞気味に推移していた。さらに現在、日本列島における9月中旬以降の天候は、秋雨前線の停滞と台風の襲来を含め、ブドウの成熟にとって予断を許さない状況でもある。
 従って、2020年における「GI Yamanashi」ワインとして仕込むブドウ糖度の基準は、生産基準から糖度を1%下げて、甲州が13%以上、ヴィニフェラ種は17%以上、マスカット・ベーリーA等その他の品種は15%以上とする。
なお、2020年のミレジムの評価は10月上旬までの気象環境を受けて別途判断する。

新役員の報告

新役員の報告
山梨県ワイン酒造組合

.山梨県ワイン酒造組合は令和2年(2020)6月17日(水)、第66回「通常総会」を開催し第66期新役員(21名の理事と4名の監事)を決定しました。
.引き続き令和2年度第1回理事会を開催し、下記の新正副会長を決定しました。

  • 会 長 安蔵光弘(新任:総 理、メルシャン(株)シャトー・メルシャン)
  • 副会長 松本信彦(再任:総務部会長、マンズワイン(株)勝沼ワイナリー)
  • 副会長 木田茂樹(新任:需要開拓部会長、(株)ルミエール)
  • 副会長 庄内文雄(再任:技術部会長、サントリーワインインターナショナル
    .(株)登美の丘ワイナリー)
  • 副会長 有賀雄二(再任:原料部会長、勝沼醸造(株))

.新しい陣容をもって組合およびワイン業界の発展はもとより、ブドウ栽培農家、ワイン消費者等と意気投合し合えるような関係を作り上げていきたいと思いますので、今後ともなお一層のご指導と絶大なご支援を賜りますようお願い申し上げます。

「GIワインシンポジウム2020」開催中止のお知らせ


東京国税局主催「GIワインシンポジウム2020」開催中止のお知らせ

 この度の新型コロナウイルス感染の拡大に伴い、本イベントが中止となりましたので、
お知らせいたします。

 こちらから、主催者からの案内をご確認いただけます。

—————– 対象イベント ————————
東京国税局主催

「GIワインシンポジウム2020」開催のお知らせ

開催日: 2020年3月20日(金・祝)

会 場: ベルサール六本木(港区六本木7-18-18)

時 間: 13:30〜16:40 (受付開始13:00〜 )

プログラム: ・原田喜美枝氏による基調講演
       ・GIワインを語るパネルディスカッション
       ・GIワインテイスティング

参加費: 無料

チラシはこちら

お申し込みは、下記サイトへ
申し込みフォーム

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山梨ワイナリーズフェア~GI Yamanashi ワインの試飲と商談会~開催!

山梨ワイナリーズフェア~GI Yamanashi ワインの試飲と商談会~開催!

日本を代表するワイン産地山梨。
およそ80社ものワイナリーが軒を連ね、明治初期から地域の多くの人がぶどう栽培とワインづくりに関わってきました。2013年には、日本のワイン産地として初めて、国税庁長官から地理的表示「山梨」の指定を受け、フランスにおけるボルドーやシャンパーニュのように、法的に産地呼称が保護されるブランド産地となりました。
地理的表示「山梨」(GI Yamanashi)が規定する厳しい基準をクリアしたワイン。
各ワイナリーが厳選した数十種類のワインの特長を、各社ごとにブースを設けて丁寧にご説明します。

【イベント概要】
開催日時 2019年12月2日(月)
10:30~12:00 パネルディスカッション(髙橋梯二氏・蛯原健介氏)
14:00~17:30 試飲商談会
※酒販店・料飲店・ジャーナリスト等、業界関係者が対象となります。
会  場 京王プラザホテル(東京都新宿区西新宿2-2-1)
料  金 入場無料
※事前の申し込みが必要となります。
こちらの参加登録票に必要事項をご記入の上、下記へお送りください。
申 込 先FAX 055-233-7394
主  催 山梨県ワイン酒造協同組合
URL https://wine.or.jp

「GI Yamanashi」糖度基準の公開/2019

「GI Yamanashi」糖度基準の公開/2019

地理的表示「山梨」管理委員会
委員長 恩 田 匠

 ブドウの生育期(4月~6月)は少雨、多照(日照時間平年比 105%/4月、123%/5月、106%/6月)で経過して順調に成長した。甲州の開花期は6月上旬で、降雨の影響かやや花振いを呈した。成熟期(7月~10月:7月中・下旬にヴェレーゾン)に入ると、7月には2~4日間隔で少雨・多雨があった。そのため、気温は好適に推移したが日照時間が平年比で59%/7月、90%/8月と非常に寡照で推移し、とくに7月は天候不順が連続し、8月は8時間以上の日照のあった日が13日あったものの成熟が危ぶまれ、9月に入って気温は上々の推移だが、多雨と曇天が続き成熟速度が緩慢となった。
 そこで、県内の成熟状況を調査したところ(9月5日)、甲州は糖度で勝沼一帯(下岩崎、上岩崎、藤井)が11.9%~12.5%、八代南が15.7%、穂坂が15.4%~12.8%と上昇が思わしくなかった。マスカット・ベーリーAは勝沼下岩崎で16.4%、穂坂で15.4%とやはり思わしくなかった。
 このように、両品種とも糖度上昇が厳しく停滞気味に推移していた。さらに現在、日本
列島に秋雨前線が停滞し、今後の天候は予断を許さない状況にあるので、早めの収穫にな
る可能性がある。
 従って、2019年における「GI Yamanashi」ワインの生産基準におけるブドウ糖度を1%下げて、甲州が13%以上、マスカット・ベーリーA等15%以上、そして、ヴィニフェラ種については17%以上とする。
なお、2019年のミレジムの評価は10月上旬までの気象環境を受けて別途判断する。

山梨ヌーボーまつり2019開催!

山梨ヌーボーまつり2019 開催!

日本が世界に誇るワイン県、山梨。
山梨県では、県産ワインのブランド化と販路開拓を促進するため、ワイナリー団体などと連携を図りながら、さまざまな取り組みを進めています。山梨県ワイン酒造組合では、皆さんに山梨ヌーボーの魅力を知ってもらうため広くPR活動を行うとともに、山梨ヌーボーの素晴らしさをより多くの方に味わってもらうため、11月に各地で山梨ヌーボーまつりを開催しています。
山梨ヌーボーまつりでは、それぞれのワイナリーが丹精込めて造り上げた新酒ワインを味わうことができます。解禁日の3日に東京日比谷公園で行われるイベントを皮切りに、16日、17日には甲府市の小瀬スポーツ公園で開催される県民の日記念行事で、県内34ワイナリー、60銘柄以上の新酒ワインの試飲・販売が行われます。秋の紅葉が見ごろとなるこの季節、各所で開催される山梨ヌーボーまつりにご参加いただき、お好みのワインを見つけてみませんか?


イベント概要

東京会場
開催日時: 2019年11月3日(日)
10:30~14:30(受付13:30まで)
場  所: 日比谷公園噴水広場(千代田区)
料  金: 前売り [イープラス] 2,200円(4,000名) ※9月中旬販売開始予定
当 日  2,500円(1,000名)
(ワイングラス・試飲チケット・おつまみ付き)


山梨会場
開催日時: 2019年11月16日(土)、17日(日)
10:00~15:30(受付15:00まで)
場  所: 小瀬スポーツ公園(甲府市)
料  金: 1,500円(ワイングラス・試飲チケット・おつまみ付き)
主  催: 山梨県ワイン酒造組合・山梨県ワイン酒造協同組合

山梨県が「ワイン県」を宣言する!!

山梨県が「ワイン県」を宣言する!!

山梨県は長崎幸太郎知事が8月7日(水)の定例記者会見で、名産の山梨ワインを活用して国内外から観光客を呼び込み、地元の地域振興に繋げようと「ワイン県」を宣言した。

山梨県ワイン酒造組合会長 齋藤 浩
山梨県による「ワイン県」宣言、大変驚き、大いに喜んでおります。
伝統ある幾つかの地場産業のうち、ワインを山梨の顔にしていただけるわけですから、組合員一同大変感激し感謝しております。そして、原料となるブドウを栽培して頂いている、多くのブドウ生産農家の皆さんも大変な喜びだと思います。この宣言がこの産業に携わる多くの人達のモチベーションの向上につながり、ブドウ畑の維持拡大につながると思っております。反面、山梨の顔となるワインを、山梨の大いなる価値として県内はもちろん全国に、そして広く海外までしっかり、確実に発信してゆかねばならない大きな責任をヒシヒシと感じてもおります。
先ずは県民の皆さんとともにワイングラスを片手に山梨「ワイン県」宣言を歓喜したいと思います。

東京国税局主催「地理的表示『山梨』ワインシンポジウム2019」開催のお知らせ(参加無料・応募締め切り:2019.03.3)

東京国税局主催

「地理的表示『山梨』ワインシンポジウム2019」開催のお知らせ

開催日: 2019年3月21日(木・祝)

会 場: THE GRAND HALL(東京都港区港南2-16-4)

時 間: 13:30〜16:40 (受付開始13:00〜 )

プログラム: ・蛯原健介氏による基調講演
       ・山梨ワインを語るパネルディスカッション
       ・GI Yamanashiワインテイスティング

参加費: 無料

チラシはこちら

お申し込みは、下記サイトへ
http://www.gi-yamanashi.com
もしくは、
申し込みフォーム

 

「GI Yamanashi」糖度基準の公開/2018

「GI Yamanashi」糖度基準の公開/2018
地理的表示「山梨」管理委員会
県内における気象環境について、ブドウの生育期(4月~6月)は、少雨、多照で経過し、順調な成長を示し平年に比べて7日以上の促進が見られた。成熟期(7月~9月)は、7月中旬から8月上旬を中心に猛暑日、熱帯夜が続いた。しかし、8月中・下旬は寡雨、多照で、9月上旬に入ると、やや曇天が続き気温は低下した。
従って、好環境により病害等の発生が低く、各地域におけるブドウの状態も非常に健全な果実となっており、品質の評価は高いものである。
甲府盆地周辺域内における果実の糖度調査(Brix示度、9月上旬)を行ったところ、「甲州」は勝沼上岩崎で16.2 %、勝沼下岩崎で14.4%、一宮矢作で14.5 %、山梨市東で16.7%、八代南で17.6 %、甲府七沢で14.6 %、穂坂宮久保で17.3%となっていた(総平均して15.9%)。また、マスカット・ベーリーAは山梨東で16.7%、八代南で18.4%、穂坂宮久保で17.2%となっており(平均して17.4%)、両品種とも順調に糖度上昇していた。
このように好適な気象環境により糖度が順調に糖度上昇してきたが、現在、日本列島に秋雨前線が停滞し、今後の天候は予断を許さない状況にあり、また、バスラン糖度はBrix示度に比べ1.0~1.5%低く表れるので、2018年におけるGI Yamanashi を使用する生産基準の果汁糖度は、甲州が13%以上、マスカット・ベーリーA等15%以上、そして、ヴィニフェラ種については17%以上としたい。
なお、ミレジムの評価は10月上旬までの気象環境を受けて別途判断する。

山梨ワイナリーズフェア2018 開催!

山梨ワイナリーズフェア2018 開催!

今回の「山梨ワイナリーズフェア」では、17のワイナリーが参加します。
地理的表示「山梨」が規定する厳しい基準をクリアしたワインの中から、各ワイナリーが厳選した数十種類のワインをご自由にテイスティングしていただけます。
第1部は業界向け商談会、第2部は一般向け試飲会の2部構成になっています。
第2部の一般向け試飲会では、山梨県産の食材を使用したビュッフェ軽食付き。
ワインの造り手と共に、山梨のワインと食材を味わっていただけます。


イベント概要
開催日時: 2018年11月28日(水)14:00~16:30 業者向け商談会(無料)
18:00~21:00 一般向け試飲会 (有料6,000円)
会  場: サンシャイン クルーズ・クルーズ
(東京都豊島区東池袋3-1 サンシャイン60 58F)
料  金: 6,000円 (チケット取り扱い:イープラス)※チケット発売開始10月予定
主  催: 山梨県ワイン酒造協同組合

業界向け商談会お申し込み方法

以下の登録票に必要事項を記入の上、ファクシミリにてお申し込みください。

参加登録票(業界向け) | 参加登録票(メディア向け)

山梨ヌーボー祭り2018開催!

山梨ヌーボーまつり2018 開催!

日本が世界に誇るワイン産地、山梨。
山梨県では、県産ワインのブランド化と販路開拓を促進するため、ワイナリー団体などと連携を図りながら、さまざまな取り組みを進めています。その一環として、県ワイン酒造組合では、皆さんに山梨ヌーボーの魅力を知ってもらうため広くPR活動を行うとともに、山梨ヌーボーの素晴らしさをより多くの方に味わってもらうため、11月に各地で山梨ヌーボーまつりを開催しています。
山梨ヌーボーまつりでは、それぞれのワイナリーが丹精込めて造り上げた新酒ワインを味わうことができます。解禁日の3日に東京日比谷公園で行われるイベントを皮切りに、10日、11日には甲府市の小瀬スポーツ公園で開催される県民の日記念行事で、県内38ワイナリー、60銘柄以上の新酒ワインの試飲・販売が行われます。秋の紅葉が見ごろとなるこの季節、各所で開催される山梨ヌーボーまつりにご参加いただき、お好みのワインを見つけてみませんか?


イベント概要

東京会場
開催日時: 2018年11月3日(土)
10:30~14:30(受付13:30まで)
場  所: 東京会場 日比谷公園噴水広場(千代田区)
料  金: 東京会場 (ワイングラス・試飲チケット・おつまみ付き)
– 前売り[イープラス] 2,200円(4,000名) ※9月中旬販売開始予定
– 当 日  2,500円(1,000名)


山梨会場
開催日時: 2018年11月10日(土)、11日(日)
10:00~15:30(受付15:00まで)
場  所: 山梨会場 小瀬スポーツ公園(甲府市)
料  金: 山梨会場 1,500円(ワイングラス・試飲チケット・おつまみ付き)
主  催: 山梨県ワイン酒造組合・山梨県ワイン酒造協同組合

山梨ヌーボーまつり30周年記念植樹


山梨ヌーヴォーまつり30周年記念植樹@小瀬

山梨ヌーボーまつり30周年記念植樹

いつも山梨ヌーボーまつりにご参加いただき、ありがとうございます。
おかげさまで、昨年30周年を迎えることができました。

昨年の小瀬会場で、サクラ植樹のために旧スタッフジャンパーをお客様にご購入いただきました。
この度その売上金で小瀬スポーツ公園にシダレザクラを植樹することができました。
場所は、メイン通りの南寄り、水泳場の東側です。
まだ細く小さい木ですが、ワイン業界とともに、青空に向かって高く伸び成長していくことができれば・・・と思っております。
今後とも、山梨のワインをどうぞ宜しくお願いいたします。

山梨県ワイン酒造組合
山梨県ワイン酒造協同組合
山梨ヌーボーまつり実行委員会

 

蔵出しワインバー 2018 in 大阪

蔵出しワインバー2018 in 大阪

日 時:6月 1日(金)16:00~22:00
6月 2日(土)11:00~22:00
6月 3日(日)11:00~20:00

会 場:大阪市・中之島公園中央公会堂前広場
(京阪電車:なにわ橋駅出口すぐ。京阪電車・市営地下鉄北浜駅から徒歩5分、淀屋橋駅から徒歩7分)

料 金:スタートセット 700円(オリジナルグラス,ワインリスト,箸)
飲食券 100円単位で購入できます。
※別途グラスデポジットを1000円お預かりします。
※グラスワインは各ワイナリーブースで1杯40mlか80mlをお選び下さい。
※ワインごと値段が違いますので、飲食券を必要分お渡し下さい。
※フードも飲食券とお引換下さい。
※飲食券は追加購入できます。 ※ワインをボトルで購入もできます。
※お帰りの際ワイングラスを傷なく返却いただくと、デポジット1000円返金いたします。

前売チケット: 1500円
内 容:スタートセット700円に飲食チケット1100円分付き
発売開始:4月27日(金) 10:00
取 扱:ローソン(コード56269)、セブンイレブン(コード063-600)
※ 当日窓口で引き換えの際グラスデポジット1000円が別途必要になります。

詳細および最新の情報につきましては、公式サイトをご覧ください。蔵出しワインバー

主 催: 蔵出しワインバー実行委員会

蔵出しワインバー2018 in 甲府

蔵出しワインバー2018 in 甲府

日 時:5月25日(金)17:00~21:00(ラストオーダー 20:30)
5月26日(土)11:00~21:00(ラストオーダー20:30)
5月27日(日)11:00~20:00(ラストオーダー19:30)

会 場:甲府駅北口広場(よっちゃばれ広場)甲府市北口2-2

料 金:スタートセット 700円(専用グラス,ワインリスト,箸)
グラスデポジット 1000円(ワイングラスを返却で、1000円返金)
飲食券 100円単位で購入できます。

前売チケット: 1500円
内 容:スタートセット700円に飲食チケット1100円分付き
販売期間:4月13日(金) 〜 5月24日(木)
取 扱:ローソン(コード34497)、セブンイレブン(コード063-596)、山日YBS本社
※ 当日窓口で引き換えの際グラスデポジット1000円が別途必要になります。

詳細および最新の情報につきましては、公式サイトをご覧ください。蔵出しワインバー

主 催: 蔵出しワインバー実行委員会
協 賛: 山梨県タクシー協会甲府支部
後 援: 山梨県、甲府市、公益社団法人やまなし観光推進機構、甲府市観光協会

山梨県産酒指定店認定制度について

2016.09.24

山梨県産酒指定店認定制度について

山梨県には、日本はもちろん世界中から大勢の方が観光・ビジネス等のために訪れています。そこで、旅行者等の皆さまに広く県産のワイン・日本酒・焼酎を愛飲していただく環境を作るとともに、県産酒の消費拡大を図るため、県産酒を多く扱っていただいている県内の飲食店・ホテル・旅館等を「県産酒が呑める店」として認証する制度を2015年10月1日にスタートさせました。
認定店は現在50店舗以上、県の観光関連ホームページや甲府商工会議所のサイトで掲載しているほか、県酒類業懇話会で「飲んでますか、山梨」として、フェイスブックなどで紹介しています。

■実施主体

山梨県酒類業懇話会(山梨県ワイン酒造組合・山梨県酒造組合・山梨県卸酒販組合・山梨県小売酒販組合連合会)
「飲んでますか、山梨」Facebookページ

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山梨県立博物館企画展『葡萄と葡萄酒』

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2016.07.29

山梨県立博物館企画展『葡萄と葡萄酒』

江戸時代には甲斐国の特産物として知られていた山梨県が誇る代表的な特産物、葡萄と葡萄酒(ワイン)をテーマに、山梨県立博物館で展覧会が開催されます。葡萄酒醸造やそれに関わる栽培技術は、明治以降は海外にも学び、他県に先駆けて近代化を進めてきた歴史があり、山梨においては重要な産業というのみに留まらず、独自の文化を形成する基盤ともいえるものです。
勝沼などを中心とした地域では、葡萄栽培に関わる「ジベデラ不動」などの新しい信仰があるほか、神社や寺院に対する奉納酒として葡萄酒が用いられるなど、葡萄は山梨ならではの文化となっています。今回は、歴史、民俗、美術の各視点から、山梨における葡萄と葡萄酒にまつわる文化を振り返り、地域の資産としての「葡萄と葡萄酒」が紹介されます。


企画概要
展示期間: 2016年10月8日(土)~11月28日(月)
      9:00~17:00(入館は16:30まで)※休館日は毎週火曜日
場  所: 山梨県立博物館(山梨県笛吹市御坂町成田1501-1)
      TEL:055-261-2631
料  金: 一般500円、大学生250円、高校生以下と山梨県在住の65歳以上は無料
主  催: 山梨県立博物館

甲州市かつぬまぶどうまつり2016 開催!

2016.09.23

甲州市かつぬまぶどうまつり2016 開催!

山梨県にある勝沼と言えば日本有数のぶどう産地。今年もぶどうに対する感謝のお祭り「ぶどうまつり」が開催されます。甲州市産ワインとぶどうジュースを無料サービスするブースを開設。また、1,000円で共通ワイングラスを購入すれば、甲州市内のワイナリーが出展するブースを巡って、ワインを試飲&購入することができます。
ぶどう無料サービス、ぶどう早食い競争や、ステージイベント・パレード等、子供から大人まで楽しめるイベントが盛りだくさんです。


イベント概要
開催日時: 2016年10月1日(土)10:00~
会  場: 勝沼中央公園広場(山梨県甲州市勝沼町勝沼)
料  金: 入場無料
主  催: 甲州市かつぬまぶどうまつり実行委員会

ホームページ リニューアルのお知らせ

2016.09.22

ホームページ リニューアルのお知らせ

本日よりホームページをリニューアルしました。
リニューアルるに伴い、サイト名も『ワインの丘』から『ワインの国 山梨』へと変更しております。
今後とも、ご利用される皆様にとって、より情報が探しやすく、読みやすいサイトを目指すと共に、山梨のワインに関わる様々な情報をいち早く発信していくサイトを目指していきます。

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